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子供の頃からずっとコンプレックスになっていたスカスカでボロボロの前歯の歯並び。 「人前で笑うことさえためらわれる人生なんてもう嫌だ!」と思い、 30歳を過ぎていましたが意を決して矯正してみようと思い大人の歯列矯正を決意。
子供とは違い、大人ならではの歯の矯正治療に関する悩み、気になることを体験談を交えながら紹介します。 少しでも皆さんの不安や悩みを取り除き、素敵なスマイルを手に入れる為のお手伝いが出来ればと思います。
大人の矯正歯科治療って、珍しいと思っている人も多いかもしれませんが、 実際に治療の為に矯正歯科に通ってみると、案外成人している人が多いです。
むしろ子供に比べて殆どが成人の方だと言っても良いでしょう
歯並びは笑った時に非常に良く目立ちます。せっかくの笑顔もスカスカの前歯では魅力半減かもしれません。
歯並びは見た目の美しさ(審美的な効果)だけではなく、健康にも大きな影響を及ぼす要素です。
歯の噛み合わせが合っていないことによって、体のバランスがねじれてしまい肩こりや腰痛、頭痛を引き起こす原因となっている場合もあります。
北京オリンピック女子マラソン代表の土佐礼子さん(三井住友海上)が05年の春から3年間かけて歯科矯正治療をしていました。
土佐礼子さんが、矯正歯科の治療を受けた理由は、当初右肩が下がるフォームで走っていた土佐さんに故障が多かった為、夫の村井啓一氏が噛み合わせの改善を勧めたからだそうです。
矯正歯科をしたからといって身体の故障が無くなるか?という保障はありませんが、 歯の噛み合わせは身体のバランスに大きく影響していると言われています。
元JUDY&MARRY(ジュディー&マリー)でVocal担当YUKIさんが、 矯正歯科治療を受けているのを知りました。器具が透明なので解りづらいですが、歌っている顔のアップ画像などで確認出来ます。
ちなみにYUKIさんは、芸能人でありながら珍しく裏側矯正ではなく、 前面に矯正歯科用のブリッジを装着していました。
YUKIさんが、どのような理由で矯正歯科治療を受けているのか?までは、 私には解りませんが、歌手という職業柄、口の内側に器具を装着すると 歌うのに不便が生じるからではないか?と思いました。
私も30歳を過ぎてから矯正歯科治療を始めましたが、 芸能人の方が実際に矯正歯科治療を受けているのを見かけると なんだか親しみが沸いてきます。